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初めてスノーボードに行く前に知っておくべき12のポイントのうち、滑り方というよりは役立つ情報である6個を紹介していく

まだ、滑り方のポイントを確認していない人は以下の記事を是非読んで参考にして欲しい。
➡参考記事
滑り方6つのコツ|初めてスノーボードに行く前に必ず知っておくべきポイント




7.ゲレンデでの注意点

初心者ならば分からないことだらけでも当たり前だ。

 

基本は、経験と共に注意点を身につけていけばOK!

それでも、かなり危険にことだけは事前に覚えていった方がよい

 

①コース中央に座らない


必死で練習して疲れてしまったり、友達を待つためにコースの途中で座りたい時がある。
これは、普通のことだから座って休んでも大丈夫!
でも、コースの真ん中に座ることは避けよう

 

上手く避けられない人も沢山滑っている。
後ろからぶつかられてけがをしてしまわないように、休むときはコースの端っこに移動しよう!

 

②板を置く時は必ず裏返す


リフトやゴンドラを降りた後、魅力的な景色を写真にとったり、友達と記念撮影することはスノーボードの楽しみ方の一つだ。
ベストな場所に移動するために、板を外すこともあるかもしれない。

その場合、ボード置き場でなく雪の上に板を置くなら少しの間でも、ソール(板の裏側、雪面と接する側)を下にしないように!

目を離したすきに滑りだして、斜面の下にいる人に当たったら大けがをしてしまう。

板をひっくり返して、バインディングを下にして置くようにしよう

 

③コース外に出ない

コース外はかなり危険だ。
雪に埋もれた岩にぶつかったり、沢に落ちてしまったりしたら命の危険すらある
決められたコースの外に出ていくのはやめよう。

 

8.ギアは適切なものを使う

スノーボード一回目から自分の道具を全て揃えていく人は少数派だと思う。
かといって、レンタルで借りたギア(道具)が最低限の質かどうかを判断できたほうが良い。

レンタルショップの人に言えば交換してくれるはずなので、ギアの一番の基礎は知っておこう。

初めてで色々細かいところまで覚えるのは大変だから、以下の3点だけチェックしてみよう

①ボードの長さ

「あごから鼻の下」位の長さが適切とされている。
これよりも明らかに短かったり、長かったりした場合は注意!

とは言え、板の長さの選び方として体重で決める決め方もあるので、肩からおでこ位までの範囲に収まっていればほぼ問題ない

②ブーツのフィット感

自分の足にピッタリであるかを意識しておく。
少しでもきついと感じるブーツは、滑っている間に足が痛くなってしまうので避けよう

③バインディング

ブーツをしっかりと締めることができるかどうかだけ確認しておこう!

 

もちろん、ほとんどの場合はレンタルショップの人が間違いないものを確認してくれているはずなので、心配はあまりいらない。
以上の3つの知識はどちらかというと、

今後自分のギアを手に入れる時の参考になるから知っておくと良い知識だ。

 

9.プロテクター

スノーボードを始めたら転ぶことは避けられない。
特に、1日目はたくさん転ぶことになる。

「雪の上は柔らかいから転んでも大丈夫!!」
確かに、それはたいていは合っていて
転がりながらも上手くなって一日の終わりには楽しく滑れるようになっている。

でも、一つだけ知っておいてほしい。
スノーボードに行った日によって雪の状態はかなり違うのだ。
例えば、一端溶けた雪が固まったら氷の斜面になる
アイスバーンと呼ばれていて、転ぶと氷の地面に転んだことになる。

たまたまアイスバーンの日に山に行ってしまうと、転んだ時に相当痛い思いをすることになる

これを極力回避してくれるのが、プロテクターだ。

スノーボードで転ぶ場合、お尻と手を突くことが多い。一番雪面に当たることになるのは多分お尻だろう。
だから、一番あると嬉しいのがヒッププロテクター
ヒッププロテクターはお尻が濡れた時、リフトに座るのが不快になるのを軽減もしてくれる。

是非手に入れてからスノーボードに行ってほしい。
かなり多くの人が使っているし、スノーボードを続けるなら必ず手に入れることになるアイテムの一つだ。

 

10.暖かい恰好をする


スノーボードは雪山登山という冒険の要素を含んでいる。
整備されているゲレンデで危険は少ないとはいえ、気温はすごく低くなることがある。
そうなった時、防寒性能の低いウェアを着ていると大変だ。

滑っている時は体を動かしているからなんとかなってもリフトの上ではそうはいかない。
不快に感じるくらい寒ければ、せっかくの楽しみが小さくなってしまう。最悪、滑っている場合ではなくなってしまい、レストハウスに逃げ込むはめになる…

だから暖かい恰好をすることはかなり大事だ。

とは言え、一度買ったウェアやレンタルウェアを自由に交換することはできない。
そこで、ウェアの内側に着る服で調節しよう!

予定にしていた服装に、さらに一枚トレーナーやパーカーを追加で着られるようにしておくと安心

 

11.上達の計画を立てる

例えばスノーボード初日の計画を立ててみよう。
朝9時から12時までの3時間と
昼1時から夕方4時までの3時間の
合計6時間滑るとする。

・午前

リフトに乗り降りできるようになる。
・午後

ターンして斜面を滑れるようになる。
というプランがおススメだ。

勿論これよりも早かったり遅かったりの個人差はあるけど、大体のイメージとしてはこれくらいと思って練習しよう。

仮に、スクールに入るなら、午前中だけでなんとなく滑れるようになると思う

一回一回のスノーボード旅行の質が高まるので
今後もスノーボードに行く前に計画を立てておこう!

計画といっても、たいそうなものじゃなくて
やりたい事、できるようになりたい事を決めるだけでも効果があるので是非実践してみよう。

 

12.家で練習する

スノーボードに行くと、帰ってきてから必ずと言っていいほど筋肉痛になる
足にスノーボードをつけているから、足が筋肉痛になるのはイメージしやすいと思うけど、
腕や手、お腹や背中、首まで筋肉痛になる。
つまり、全身をめちゃくちゃ使うということだ!

そこでおススメなのが、スノーボードに行く前に

「全身筋肉痛になるような運動をしておき、それが治った頃にスノーボードに行くように計画する」こと。

一緒にスノーボードに行く友達を誘って、一週間前くらいに激しめの運動をしておくと完璧だ!
なまっていた体が一気に運動をする体制になる

普段から運動している人はあまり気にしなくても大丈夫な点かもしれない。

※道具を持っている人

家で実際にブーツを履き、板をつけ上半身を回転させたり、慣れてきたら板の片方に体重を乗せて板を曲げてみたりする。

これは板に慣れ親しむ効果が抜群で、いざ雪山に行った時により早く上達できる!

 

まとめ

以上の6個のポイントと、下の「滑り方6つのコツ」の合わせて12ポイントを知っておけば

間違いなく、初めて行くスノーボードを最大限楽しむことができる!

ケガなくスノーボードを楽しんできて!!

➡参考記事
滑り方6つのコツ|初めてスノーボードに行く前に必ず知っておくべきポイント




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