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スノーボードに出かける日、家を出る時に忘れ物がないかいつも気になってしまう…
もしくは、初めてスノーボードに行く予定だけど持っていくものが沢山ありそうで心配だ。

あなたにもその気持ちが分かるのではないだろうか?

スノーボードは旅行でもあり、道具を沢山使うスポーツでもある。
だから、スノーボードに持って行った方がいいものが沢山あるのは当たり前だ。
持っていくものが沢山あるなら、何かを忘れることも多くなる。

一口に忘れ物と言っても、忘れた時のダメージによって差がある。
ダメージ大のものは特に入念に確認しておこう!

以下の「持ち物リスト」をスノーボードに出かける前にチェックして

忘れ物なく楽しんできて欲しい!!




忘れるとダメージ大|必須持ち物

スノーボードをする上でなくてはならないものを忘れてしまうと
最悪滑ることができなくなる

スノーボードをするために必要なものは絶対に忘れられない!
道具をレンタルする人は、レンタルで何を貸してもらえるのかをチェックして足りない部分を持っていこう!

 

財布等


財布を持っていくのは当たり前だろうけど、身分証(運転免許証)や保険証が入っていることを確認しよう。
レンタルする時必要だし、万一けがした時にもあったほうが良い。

 

滑る時に財布をどうするかは、

・小銭入れを用意して小銭だけを持っていく方法

・防水ケースに入れて持っていく方法(スノーボード用に小さめの財布を用意するとかさばらない)

がある。どちらにするかは、好みで決めればいいと思う。

 

また、ツアー等で

・バスに乗る時

・レンタルする時

・宿にチェックインする時等

引換券を提示しなければならない場合がある。
その場合は、引換券を忘れずに!

 

それでは早速実際にスノーボードをするために持っていくものを確認していこう!
ここでは、基本的に頭から足に向かって必要なものをチェックしていくことにする。

 

スノーボード用品

①首から上

・安全性に万全を期したい場合はヘルメットを用意しよう。

②上半身

上半身インナーは、ウェアの中に着るトレーナー、パーカー、Tシャツなど。

寒いと滑るどころではなくなってしまうので、余分に持っていくのがおススメ。

リフト券入れは、ウェアのジャケットについていることが多いので確認してみよう!

ついていなければ自前で用意する。

 

③下半身

下半身インナーは、スウェットやジャージの長ズボンでOK。

ヒッププロテクターは必須ではないかもしれないけど、使うことを強くおススメする!

・ブーツにこすれて痛くなる場合があるので、ひざ下まである厚手の靴下を選ぼう。

 

④ギア

・自分のギアを持っている人は、特にバインディングのパーツの予備を持っていくと安心!

 

※道具をレンタルする場合
「ブーツ、バインディング、板」と「上下ウェア」はほぼすべてのレンタルショップで借りられる。

但し、ゴーグル、帽子、グローブ等の

小物は貸し出していない所もあるのでしっかり確認しておこう!

上の必須用品の中で借りられないものがある場合、自分で用意していく必要がある

ちなみに、スノーボードブランドでなくても

ホームセンター等で売っているグローブやニット帽で代用可能だ。

その場合、

・防水のグローブ

・耳まで隠れるニット帽

を選ぼう。
値段のイメージとしてはグローブ、ニット帽共に1000~2000円位だ。

 

あると快適|便利持ち物

スノーボード中

①首から上

・ゴーグルが曇って、視界が悪くなることがあるので曇り止めがあると便利。

 

・ゲレンデは極寒だ。滑っている時やリフトに乗っている時に顔が出ていると痛いくらいに寒い時がある。

そんな時、フェイスマスクは重宝する。ネックウォーマーをフェイスマスク代わりに利用することもできる。

 

・ゲレンデは晴れていると紫外線が雪面に照り返し、真夏より日焼けをしてしまう位だ。

日焼け止めを使ったり、フェイスマスクをしないと日焼けをしてゴーグルの跡がついてしまう。

 

リップクリームがあると、過酷な環境で唇が荒れてしまうことを防げる。

 

②上半身、下半身共通

自分のウェアのポケットに忍ばせておくと役に立つアイテムだ。

ポケットの大きさや、どこについているかによって入れる場所を決めよう!

・スマホを持って滑りたい場合は、耐水・耐衝撃のケースを用意する。

 

・財布を持っていく人も、飲み物等をすぐ買えるように小銭入れがあると便利。

 

・ゴーグルの水滴を拭いたり、鼻水が出てきたときにポケットティッシュは役立つ。

 

・寒くて手が荒れそうな時はハンドクリームを塗って保護しよう。

 

・タバコを吸う人は、携帯灰皿を持っていけば喫煙所でなくても煙草を吸える範囲が広がる。風が強くても、ジェットライターなら問題ない。

 

③ギア

リーシュコード(流れ止め)でブーツと板をつなぎ、ふとした弾みに板が流れていかないようにするのがマナーとされている。

 

・新品の板やお気に入りの板が休憩時間に盗難されるのが心配であれば、ワイヤーロックで鍵をかけておこう。

 

※スプレーワックス
ワックスはあったほうが良さそうだが、スプレーワックスは効果が短すぎるので不要と考えている。

※プラスドライバー
ギアの調整のためにあった方がよさそうだが、ゲレンデのリフト乗り場やレストハウスには備え付けられているので携帯する必要はない。

余裕があれば荷物に入れておく程度のイメージでOK。

 

帰りにあると快適

①帰りの着替え

・スノーボードをして汗をかいたり、濡れたりしているので、インナー(靴下、下着、Tシャツ)を着替えると快適に帰れる。

・濡れた服を入れるビニール袋も数枚あると嬉しい。

 

②帰りの帽子

一日中帽子をかぶってスノーボードをしているから、髪型はぺちゃんこだ。
ニット帽等をかぶって帰れば気にせずに済む。

 

③その他

・日によっては、めちゃくちゃ寒くて体が冷えてしまっていることもある。カイロがあると手を温められる。

 

・バスで帰る場合、空気枕があると気持ちよく寝られる。耳栓もあれば、雑音も気にせず済む。

 

・自分のギアを持っていく人は、帰る前にタオルで水分をふき取っておくとよい。
持ち運ぶ時水が垂れるのを防げるし、濡れたままにしておくと、意外と短期間でエッジが錆びたり、ギアが痛んでしまう。

 

宿泊する場合の持ち物


基本的に普通に旅行に行く事をイメージして準備すればOK。

例えば、

・バスタオル

・ハンドタオル

・シャンプー等

・歯ブラシ等

・ドライヤー

・下着

・Tシャツ

・パジャマ

・スマホ充電器

 

コンタクト用品眼鏡等を持って行った方がいい人もいると思う。

 

・筋肉痛になった時、塗り薬シップを使いたい人は持っていこう!

 

・念には念を入れるなら、風邪薬もあるといざという時や体調が怪しい時使える。

 

・一日スノーボードをして疲れているので、すぐ寝てしまうかもしれないが、夕方以降出歩くならカバン(リュック等)があると便利。

 

まとめ

本記事で紹介したグッズの一覧は以下の通り。

是非参考にして、スノーボードを満喫してきてほしい!!

持ち物一覧

・身分証
・保険証
・財布用防水ケース
・引換券

<ゲレンデで必須>
・帽子、ヘルメット
・ゴーグル
・ウェアのジャケット
・上半身インナー
・グローブ
・リフト券入れ

・ウェアのパンツ
・下半身インナー
・ヒッププロテクター
・厚手の靴下

・ブーツ
・バインディング
・板
・バインディングのスペアパーツ

<ゲレンデであると便利>
・ゴーグルの曇り止め
・フェイスマスク
・ネックウォーマー
・日焼け止め
・リップクリーム

・スマホケース(防水・耐衝撃)
・小銭入れ
・ポケットティッシュ
・ハンドクリーム
・携帯灰皿
・ジェットライター

・リーシュコード
・ワイヤーロック

<帰りにあると快適>
・帰りの着替え(靴下、下着、Tシャツ)
・ビニール袋
・帽子
・カイロ
・空気枕
・耳栓
・タオル

<宿泊する場合>
・バスタオル
・ハンドタオル
・シャンプー等
・歯ブラシ等
・ドライヤー
・下着
・Tシャツ
・パジャマ
・スマホ充電器
・コンタクト用品、眼鏡等
・塗り薬やシップ
・風邪薬
・カバン




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